🎨 【中2英語の動く名詞】動名詞マスター講座!動詞に -ing をつけて「〜すること」を表す✨

中2_⑥動名詞

こんにちは、Thumb up Cafe Blogへようこそ!

前回は「不定詞」を学び、to + 動詞の原形で「〜すること」と名詞のように使えることを知りましたね。今回学ぶ**「動名詞(どうめいし)」も、同じく「〜すること」という意味で名詞の役割**を果たす、非常に重要な表現方法です!

動名詞は、動詞に -ing をつけるだけで作られ、文の中では主語や目的語になります。特に、動名詞しか後ろに置けない動詞を覚えることが、テスト対策の鍵となります。

今回は、動名詞の基本的な形、不定詞との違い、そしてテストで差がつく暗記ポイントをしっかりマスターしましょう!


1. 🔑 動名詞とは何か?(「動作」を「名詞」に変える言葉)

1-1. 動名詞の形は 動詞の -ing 形

動名詞は、動詞の -ing 形(現在進行形で使う形と同じ)を使って、**「〜すること」**という名詞の意味を持たせます。

動詞の-ing形 = 〜すること

  • : playplaying (遊ぶこと), readreading (読むこと)

💡 動名詞と現在分詞の違い

どちらも動詞に -ing をつけますが、文の中での役割が全く違います。

  • 動名詞: 名詞の役割(〜すること) → I like reading.
  • 現在分詞: 形容詞/動詞の役割(〜している) → I am reading a book.

1-2. 動名詞の役割:名詞と同じ

動名詞は、文の中で名詞と同じように、**主語(S)や目的語(O)**になることができます。

  • 主語: Reading is fun. (読むことは楽しい。)
  • 目的語: I enjoy playing the piano. (私はピアノを弾くことを楽しんでいる。)
  • 前置詞の目的語: Thank you for coming. (来てくれてありがとう。) → 前置詞の後ろは動名詞!

2. 📝 不定詞(名詞的用法)との違いと共通点

動名詞も不定詞の名詞的用法も、**「〜すること」**と訳せます。

表現意味ニュアンスの違い
動名詞-ing〜すること経験習慣など、すでに実行されていること
不定詞to + 原形〜すること未来の計画漠然としたこと

2-1. どちらも使える動詞(意味が変わらない)

以下の動詞は、目的語として動名詞と不定詞のどちらを使っても意味は変わりません

  • start (始める), begin (始める), like (好きだ), love (大好きだ), hate (大嫌いだ)
  • I like playing chess.I like to play chess. (どちらも「私はチェスをするのが好きだ」)

3. 🚨 テストの重要ポイント1:動名詞しか目的語に取れない動詞

一部の動詞は、目的語に動名詞 -ing しか取ることができません。これらはテストで頻出するため、必ず暗記しましょう。

動詞意味例文
enjoy〜することを楽しむI enjoy listening to music.
finish〜し終えるHe finished writing his paper.
stop〜するのをやめるShe stopped talking.
mind〜することを気にするDo you mind opening the window?
admit〜したことを認めるShe admitted making a mistake.
avoid〜することを避けるYou should avoid eating too much.
escape〜するのを逃れるThey escaped being caught.
give up〜するのをあきらめるNever give up trying.
keep〜し続けるHe kept walking.
practice〜することを練習するWe practice speaking English.

4. 🚨 テストの重要ポイント2:動名詞と不定詞で意味が変わる動詞

以下の動詞は、後ろに動名詞が続くか、不定詞が続くかで、意味がガラッと変わるため、特に注意が必要です。

動詞動名詞 (−ing) が続くとき不定詞 (to+ 原形) が続くとき
remember(過去に)〜したことを覚えている(未来に)〜することを覚えておく
forget(過去に)〜したことを忘れる(未来に)〜することを忘れる
try試しに〜してみる〜しようと努力する
stop〜するのをやめる〜するために立ち止まる
regret〜したことを後悔する残念ながら〜する

【例文の比較】

  • I remember writing the letter.書いたことを覚えている。) → 過去の行為
  • I remember to write the letter.書くことを覚えておく。) → 未来の行為
  • I stop talking.話すのをやめる。) → 動作の終了
  • I stop to talk.話すために立ち止まる。) → 目的(副詞的用法)

5. 💡 間違いやすい重要表現(熟語)

前置詞がセットになっている熟語の後は、必ず動名詞を使います。

熟語意味例文
look forward to〜するのを楽しみにするI look forward to meeting you.
be used to〜することに慣れているHe is used to getting up early.
How about…/What about…〜してはどうですかHow about going to the movies?
thank you for…〜してくれてありがとうThank you for helping me.

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動名詞は、不定詞との使い分け、特に目的語に動名詞しか取れない動詞の暗記が、テストで点数を取るための最重要課題です。

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