🗣️ 【中3英語の確認技】付加疑問文マスター講座!「〜ですよね?」と相手に同意を求めよう✨

中3_⑤付加疑問文

こんにちは、Thumb up Cafe Blogへようこそ!

前回は「間接疑問文」を学び、質問文をスマートに文の中に組み込むテクニックをマスターしましたね。今回学ぶ**「付加疑問文(Tag Question)」**は、文の最後に短い疑問を「付け加える」ことで、相手に同意を求めたり、念のために確認したりするときに使う、非常に便利な表現です。

付加疑問文は、**「平叙文(通常の文) → コンマ(,) → 助動詞/be動詞 + 主語?」**というたった2つのルールで簡単に作れます!

  • 元の文: You are a student. (あなたは生徒だ。)
  • 付加疑問文: You are a student, aren’t you? (あなたは生徒だ、**ですよね?**

この文法をマスターすれば、あなたの会話はより自然で、親しみやすいものになります。基本ルールと、テストの重要ポイントをしっかり学びましょう!


1. 🔑 付加疑問文とは何か?(文の最後に付け足す確認)

1-1. 付加疑問文の役割:同意や確認を求める

付加疑問文の役割は、文全体を疑問文にするのではなく、述べた内容に対して相手の同意確認を求めることです。

日本語の「〜ですよね?」「〜だよね?」というニュアンスに非常に近いです。

1-2. 🚨 付加疑問文の超重要ルール:肯定と否定は逆に!

付加疑問文は、前の文(主節)の肯定・否定によって、後ろに付け足す疑問の部分(付加疑問)の形が変わります。

主節(前の文)付加疑問(後ろの文)例文
肯定文否定形で尋ねるIt is hot, isn’t it? (暑いですよね?)
否定文肯定形で尋ねるYou don’t like natto, do you? (納豆は好きじゃない、ですよね?)

💡 ポイント:

付加疑問の主語は、必ず代名詞(it, you, he, they など)にします。名詞(Ken, the dog など)は使いません。


2. 📝 付加疑問文の具体的な作り方

付加疑問文の作り方は、主節の動詞がbe動詞か、助動詞か、一般動詞かによって、使う言葉が変わります。

2-1. be動詞・助動詞がある場合

主節にあるbe動詞助動詞will, can, must など)をそのまま使います。

主節付加疑問例文
be動詞be動詞を使うThey are busy, aren’t they?
助動詞助動詞を使うHe can’t swim, can he?

💡 注意: I am → aren’t I

I am → の付加疑問文の否定形は、am not I ではなく、例外的に aren’t I となります。

  • I am late, aren’t I? (私、遅刻だよね?)

2-2. 一般動詞の場合

主節が一般動詞の場合、do, does, did の助動詞を使って尋ねます。

主節の時制使う助動詞例文
現在形(三単現なし)don’t / doYou like movies, don’t you?
現在形(三単現あり)doesn’t / doesShe plays tennis, doesn’t she?
過去形didn’t / didKen studied hard, didn’t he?

🚨 テストの注意点:

  1. do, does, did を使うときは、主節の時制と三単現を必ず確認しましょう。
  2. 主語が Ken のように名詞の場合も、付加疑問では必ず代名詞he)に直します。

3. 🔎 応用:特殊な付加疑問文(テスト頻出)

通常のルールに当てはまらない、例外的な形を覚えることで、テストで差がつきます。

主節の形付加疑問例文意味
Let’s …shall weLet’s go out, shall we?(〜しましょうか?)
命令文will youOpen the window, will you?(〜してくれませんか?)
There is/are …isn’t/aren’t thereThere is a park, isn’t there?(公園がありますよね?)
否定的な語句肯定形で尋ねるYou never study, do you?決して〜しないですよね?)

💡 否定的な語句:

never(決して〜ない)、few(ほとんどない)、little(ほとんどない)などが主節にある場合、文全体が否定的な意味になるため、付加疑問は肯定形で尋ねます。


4. 🔑 答え方:付加疑問文の回答ルール

付加疑問文への答え方は、日本語の感覚と大きく異なるため、間違いやすいポイントです。

**「事実に反論せず、事実で答える」**のが英語のルールです。

質問と事実YES / NO の使い分け
You don’t like natto, do you? (納豆は好きじゃないですよね?)Yes, I do. (いいえ、好きです。) No, I don’t. (はい、好きではありません。)

🚨 重要なのは:「好きではない」という質問ではなく、「好きかどうか」という事実に答えることです。

  • 事実が肯定(好き)なら Yes
  • 事実が否定(好きではない)なら No

5. 🎯 Thumb up Cafe のオンライン個別指導で付加疑問文を完璧に!

付加疑問文は、肯定・否定を逆にするルールと、一般動詞の do/does/did の処理が正確にできるかが重要です。

🚀 文法はわかっても、付加疑問文の答え方でミスが多い方へ

Thumb up Cafe のオンライン個別指導では、

  • 主節の動詞の種類(be/助動詞/一般)を瞬時に判断し、正確な付加疑問の形を作る高速変換トレーニング
  • Let’s, never などの特殊な付加疑問文の例外ルールを、例文とセットで完全に暗記するサポート。
  • 日本語の感覚にとらわれず、事実に基づいて Yes/No で答えるロールプレイング練習

などを 1 対 1 で徹底指導し、付加疑問文を正確に使いこなし、会話力を高める力を育てます。

「付加疑問文の答え方が苦手でいつも間違えてしまう…」という方は、ぜひ一度、Thumb up Cafe にご相談ください!

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